Buying Guide
アガベの発根済み株と抜き苗、購入前に見るポイント
アガベの出品ページでよく見かける「発根済み」「抜き苗」という表記。同じ品種・同じ見た目でも、この違いによって購入後の管理難度がかなり変わります。
発根済み株とは
発根済み株は、すでに鉢や用土に植え付けられ、根がしっかり張った状態で流通している株のことです。到着後もそのままの管理を続けやすく、植え付け直後に起きがちな根のダメージを気にする必要が少ないのが利点です。初めてアガベを育てる方や、株姿をなるべく崩したくない方には発根済み株が扱いやすい選択肢になります。
抜き苗とは
抜き苗は、鉢から抜かれ根がむき出しの状態で流通する苗のことです。輸送コストや重量を抑えられるため、遠方からの仕入れや高額な特選株の流通でよく使われる形です。ただし、抜き苗は植え付け直後に発根の管理が必要になり、根が回復するまでは水やりや置き場所に気を配る必要があります。
購入前に確認したいポイント
- 発根済みか抜き苗かの表記が明確にされているか
- 発根済みの場合、いつ植え付けられたか(根の張り具合の目安になります)
- 抜き苗の場合、株元の状態や傷みの有無が写真で確認できるか
- 管理難度に自信がない場合は、発根済み株から選ぶのが無難です
HYDEAWAYでの考え方
HYDEAWAYでは、鉢に植え付けて根が落ち着いた状態の株を現品としてお届けする形を基本にしています。写真の株をそのままお届けする一点物のため、購入時点でその株の状態を確認いただけます。
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